Edition Detail

進行の上に伴奏を組み、
パッドで演奏する Performance

Chord Dock Performance は、タイムラインで作ったコード進行の上に Drums / Bass / Arp / Chord Pad の4パート伴奏を組み、パッドで演奏できるようにするエディションです。作った進行が、そのままライブや構成スケッチの伴奏になります。

Performance を購入 $29 $19 期間限定価格・10月1日まで

すべてのエディションは共通インストーラーです。購入後に発行されるライセンスキーを入力して機能を有効化します。ライセンスは 1 アカウント 2 台まで使えます。

購入前に、Lite / Extended のアレンジャーモードデモ(実再生90秒・各パート Pad 1–3)で操作感を試せます。

Performance で増えること

NEW in 2.0
4パート×8パッド×2セットのアレンジャーモード
クリック / 数字キー / MIDI で予約切り替え(セクションランチャー)
32パッド一望の Performance ページと曲順の SONG ページ
ChordPart のパート別MIDI出力とアレンジャーMIDI書き出し

紹介動画

※ アレンジャーモードを含む Chord Dock 2.0 の概要紹介動画です。

Performance の機能

アレンジャーモード — セクションごとに4パートを組む

Drums / Bass / Arp / Chord Pad のパターンをセクション単位で作成し、パッドに割り当てます(各パート8パッド×2セット)。役割ベースのパターンはコード進行の変更に自動で追従。パートごとのスタイルプリセットとランダム生成で、土台を素早く作れます。

アレンジャーモード(Setup ページ)の画面
Drums のレーン式ステップエディタの画面

パートごとの専用パターンエディタ

Drums はレーン式のステップエディタ(GM準拠・変更可)、Bass は「コードロールシーケンサー」と「MIDIロール」の2方式、Arp / Chord Pad はロールレーン式で編集できます。仕上げたパターンは、どれも MIDI としてドラッグ書き出しできます。

セクションランチャーと予約ベースの切り替え

クリック、数字キー 1–8、MIDI ノートでセクションを予約。セクションは Launch Quantize(Next Bar / Section End)で、パッドは切り替えタイミング(Next Bar / Pattern End)と再生位置(Bar Lock / Restart)で制御します。Auto(自動進行)と Standby Pad 1、そして Sync Mode(Host / Plugin)により、DAW 追従でもプラグイン主導でも演奏できます。

セクションランチャー(8スロット)の画面 アレンジャーの中段パネルの画面

Performance ページ — 32パッドで演奏に集中

4パート×8パッド=32パッドを1画面に表示する演奏用ページです。セクションを予約しながらパッドの組み合わせで展開を作り、ライブでも構成の実験でも、演奏そのものに集中できます。

Performance ページ(4パート×8パッド)の画面
SONG ページ(曲順にパターンを配置)の画面

SONG ページ — 曲順に並べて通しで確認

パッドパターンを曲順に配置して、曲全体を通しで確認できます。DAW 停止中の内部再生にも、ホスト再生への追従にも対応。クリップ編集は Undo 対応です。

ChordPart プラグインの画面

ChordPart — 各パートを、別トラックの好きな音源へ

同梱の小型プラグイン ChordPart(VST3)を受け側トラックに挿すだけで、アレンジャー各パートの MIDI を配線不要の自動接続で受け取れます。ホスト側の MIDI ルーティング仕様に関わらず、パートごとに音源を割り当て可能。追加レイテンシは最大1オーディオバッファで一定(推奨バッファサイズ 128–256 サンプル)です。

本体側 Part Send チップの表示例

Ableton Live でのルーティング手順を見る

こんな人に向いています

ライブで伴奏を回したい

セクションランチャーと予約ベースの切り替えで、小節に合わせて安全に次の展開へ移れます。

パッドで構成をスケッチしたい

DAW が短いループを回していても、Plugin 同期ならパッド操作で曲を先へ進められます。構成の実験に最適です。

パートごとに音源を分けたい

ChordPart で各パートを別トラックへ。DAW 内蔵音源を含む好きな音源で、パートごとに鳴らせます。

Performance で解放される機能

Arranger Mode

4パートの伴奏パターンを、全8パッド×2セットで演奏できます。

Performance / SONG ページ

32パッドの演奏画面と、曲順にパターンを並べる俯瞰画面。

ChordPart

同梱プラグインで、各パートの MIDI を DAW の別トラックへ。

Arranger MIDI Export

アレンジャーパターンを MIDI としてドラッグ書き出しできます。

デモから何が変わるか

デモ(Lite / Extended)で試せること

  • Setup / Performance / SONG の各ページを開ける
  • 実演奏は合計90秒まで
  • 各パート Pad 1–3 のみ(Pad 4–8 は表示のみ)
  • アレンジャーの MIDI 書き出しは不可

Performance で解放されるもの

  • 演奏時間の制限なし
  • 全8パッド×2パターンセット(パートごと)
  • アレンジャーパターンの MIDI ドラッグ / エクスポート
  • ChordPart によるパート別MIDI出力

導入と有効化

1

Lite をインストール

すべてのエディションは共通インストーラーです。本体と一緒に ChordPart もインストールし、いつもの環境で立ち上がることを確認します。

2

ライセンスを購入

購入後に発行されるライセンスキーを受け取ります。ライセンスは 1 アカウントあたり 2 台まで利用できます。

3

プラグインで有効化

プラグイン右上の設定メニューからライセンスを入力し、ブラウザでデバイス承認を行うと Performance 機能が解放されます。

ChordPart は独自のライセンス操作を持たず、本体プラグインのエディションに従います。本体と同じバージョンのセットでご利用ください。画面付きの説明は トップページのアクティベーション案内 と FAQ から確認できます。