Chord Dock v1.5 は、タイムライン編集を土台に、五度圏、リハーモナイズ、アルペジオ / ベースライン、拍子変更、MIDIドラッグまでをひとつの制作フローにまとめた作曲支援プラグインです。
Lite / Extended は共通インストーラーです。まずは Lite を無料で試し、必要に応じて Extended の機能をそのまま解放できます。
最初から拡張機能を使いたい場合は Extended を選べます。
※ Chord Dock の概要紹介動画です。
Lite でワークフローと DAW での使い勝手を確認し、制作をさらに進めたくなったタイミングで、Extended の発展機能をそのまま解放できます。
Mac版はインストーラーを起動するだけで使い始められます。
Windows版のセットアップ方法は インストール動画 で確認できます。
タイムライン編集、試聴、ドラッグエクスポートを短いループで回し、DAW を跨いでも同じ進行を持ち運べます。
ドラッグ/移動/リサイズに加え、拍子変更も反映。進行の骨格とハーモニーの見通しを同時に整えられます。
Verse / Chorus を色付きクリップとして管理。移動・複製は中身も追従し、ダブルクリックでその区間だけに集中できます。
候補を比較しながら元の進行を壊さずにプレビュー。Chord Unit / Progression Unit を切り替えて変形できます。
選択セクションから生成ノートを作成し、そのまま DAW へドラッグ。必要ならノート編集ウィンドウで追い込めます。
Lite は編集と書き出しの土台、Extended はテンション、スラッシュ、リハーモナイズ、アルペジオ、保存系機能まで広げる構成です。
ドラッグ/移動/リサイズで直感的に進行を構築。スナップ/小節グリッドで整列し、移調や転回もすぐに反映できます。編集→試聴→MIDIドラッグの短いループで、アイデアを素早く形に。
v1.5 の大きな軸がリハーモナイズです。候補を比較し、元の進行を残したままプレビューし、必要なタイミングでだけ Apply できます。Chord Unit / Progression Unit の切り替えにも対応します。
選択セクションから生成ノートを作成し、その場でプレビュー。必要に応じてノート編集ウィンドウで調整し、最終的には MIDI として DAW へドラッグできます。
Verse/Chorus など曲の区間を、色付きクリップとしてまとめられます。移動・複製は中身のコードも一緒に追従。ダブルクリックでその区間だけに集中して編集できます。
セクションをダブルクリックすると、その区間だけを編集できる Focus Edit Mode に入ります。範囲外はグレーアウトして誤操作を防止。Esc(または Exit)でいつでも通常表示に戻せます。
Lite と Extended で共通するコア機能と、Extended で追加される機能の違いです。
| 機能カテゴリ | Lite(無料) | Extended(有料) |
|---|---|---|
| タイムライン型コードエディタ | ✔ | ✔ |
| コードのリサイズ / 移動 / 複製 / 転回 | ✔ | ✔ |
| セクション(Section Clip / Focus Edit) | ✔ | ✔ |
| Progression の書き出し / 読み込み | ✔ | ✔ |
| ドラッグ&ドロップ MIDI 書き出し | ✔ | ✔ |
| 五度圏の表示 | — | ✔ |
| 五度圏のインタラクティブ操作 | — | ✔ |
| テンション(9 / 11 / 13) | — | ✔ |
| スラッシュコード(任意ベース) | — | ✔ |
| アルペジオ / ベースライン モード | — | ✔ |
| Arpeggio の詳細パラメータ / ノート編集 | — | ✔ |
| リハーモナイズモード | — | ✔ |
| リハーモナイズの詳細パラメータ / ノート編集 | — | ✔ |
| ユーザープリセット保存 | — | ✔ |
| セクション色の変更 / カスタムテーマ | — | ✔ |
| おすすめの用途 | 進行の下書き、書き出し、共有 | 変形、生成、細部調整まで含む本制作 |
Chord Dock は、DAW をまたいで共有できる「設計図」として、コード進行を作成・編集できます。 コードの自動検出ではなく、素早い編集と分かりやすい構造化にフォーカスしています。
テンション / スラッシュ / インタラクティブ五度圏を解放
アルペジオ / ベースライン、リハーモナイズ、詳細パラメータを解放
ユーザープリセット保存、色変更、カスタムテーマに対応
Windows で使い始める方へ
セットアップ手順は Windows版インストール動画 で確認できます。
ChordDock Extended は、購入後に発行されるシリアルキーでアクティベートします。
プラグイン右上の設定メニュー(ギアアイコン)から「ライセンス入力…」を開きます。
シリアルキーを入力するとブラウザが立ち上がり、Chord Dock アカウントにログインしてデバイスを承認します(オンライン認証)。
ライセンスはアカウントに紐づき、デバイス間で管理されます。詳しい台数制限や手順は、このページ下部の FAQ をご覧ください。
各質問の行をクリックすると、回答が開閉します。
v1.5 では、従来のタイムライン編集に加えて、リハーモナイズ、アルペジオ / ベースライン、 セクション管理、フォーカス編集、拍子変更連動、生成ノートのドラッグエクスポートが 制作フローとしてまとまりました。
対象外です。Chord Dock は「進行の可搬性・可視化・編集速度」に特化しています。検出機能が必要な場合は他製品と併用してください。
1アカウントにつき2台まで同時にアクティベーション可能です。
不要な端末のアクティベーションを解除すると、別端末で有効化できます。
次を確認してください:
基本は VST3 / AU 対応です。AAX を含むかどうかは、配布パッケージの内容をご確認ください。
手順は次のとおりです:
承認が完了すると、その PC でも Extended として利用できます。すでに2台とも認証済みの場合は、不要なデバイスのアクティベーションを解除してから再度お試しください。
Chord Dock の「設定 → オンライン認証」を開き、ログインしてください。そこで以下が確認できます:
購入メールを探すより早いので、まずここを確認してください。
以下をご確認ください:
「設定 → オンライン認証」でデバイス一覧が表示されます。不要なデバイスを解除することで、新しい PC で認証できます。
以下を確認してください:
その他:
Focus Edit Mode に入っている可能性があります。フォーカス中は対象セクション内だけ編集可能で、外側は暗く表示されます。Esc で通常表示に戻れます。
必要ありません。シリアル未入力時は自動的に Lite として動作します。
次の点を順に確認してください:
上記を行ったあとに DAW を再起動し、もう一度プラグインを開いてください。それでも Lite のままの場合は、お手数ですがお問い合わせフォームからご連絡ください。
基本的に後方互換です。まれに DAW 側のキャッシュの影響で、プラグインの再スキャンが必要な場合があります。
消えません。ユーザー設定・プリセットは OS のユーザーデータ領域に保存されています。
以下のような扱いになります:
ただし、以下の場合はネット接続が必要です:
※ 各ホストのMIDIルーティング手順は簡易ユーザーガイドを順次公開します。