Ableton Liveユーザー向け: Chord Dock Performanceを72時間無料提供中。8月17日 13:00 UTC終了。
Chord Dock v2.0 は、タイムライン編集を土台に、五度圏、リハーモナイズ、アルペジオ / ベースライン生成、そして Drums / Bass / Arp / Chord Pad の4パート伴奏をパッドで演奏する「アレンジャーモード」までをひとつの制作フローにまとめた作曲支援プラグインです。
エディションは Lite(無料)/ Extended / Performance / Full Bundle。すべて共通インストーラーで、まずは Lite を無料で試し、ライセンスキーで必要な方向の機能をそのまま解放できます。
最初から解放して使いたい場合は Extended / Performance / Full Bundle のライセンスを購入し、購入後に発行されるライセンスキーで機能を有効化できます。
Lite / Extended でも、アレンジャーモードのデモ(実再生90秒・各パート Pad 1–3)を体験できます。
※ Chord Dock 2.0 の概要紹介動画です。
Lite でワークフローと DAW での使い勝手を確認したら、進めたい方向のライセンスキーで機能を解放できます。Extended はハーモニーを深く、Performance は進行を演奏に。どちらが上位ということはなく、解放する方向が違う同列のエディションです。
Extended と Performance のすべての機能を、ひとつのライセンスキーで。
Mac版はインストーラーを起動するだけで使い始められます。
Windows版のセットアップ方法は インストール動画 で確認できます。
タイムライン編集、試聴、ドラッグエクスポートを短いループで回せます。五度圏や拍子変更にも対応し、DAW を跨いでも同じ進行を持ち運べます。
Drums / Bass / Arp / Chord Pad の編集可能なパッドパターンを作成。プリセットやランダム生成コマンドは開始点を作るためのもので、保存されたパターンは自由に編集できます。
Verse / Chorus を色付きクリップとして管理。移動・複製は中身も追従し、ダブルクリックでその区間だけに集中できます。
候補を比較しながら元の進行を壊さずにプレビュー。Chord Unit / Progression Unit を切り替えて変形できます。
選択セクションのコードに対して、グリッド、密度、音域、使う音、順序、休符、食い込みなどの設定からローカルにノートを作ります。
同梱の小型プラグイン ChordPart が、各パートの MIDI を DAW の別トラックへ。ホスト側の MIDI ルーティング仕様に関わらず、パートごとに好きな音源を鳴らせます。
ドラッグ/移動/リサイズで直感的に進行を構築。スナップ/小節グリッドで整列し、移調や転回もすぐに反映できます。編集→試聴→MIDIドラッグの短いループで、アイデアを素早く形に。
リハーモナイズでは、候補を比較し、元の進行を残したままプレビューし、必要なタイミングでだけ Apply できます。Chord Unit / Progression Unit の切り替えにも対応します。
セクションを選び、グリッド / 密度 / 音域 / 使う音 / 順序などを指定すると、現在のコード進行からローカルにノートを生成します。その場でプレビューし、必要に応じてノート編集ウィンドウで調整し、最終的には MIDI として DAW へドラッグできます。
Verse/Chorus など曲の区間を、色付きクリップとしてまとめられます。移動・複製は中身のコードも一緒に追従。ダブルクリックでその区間だけに集中して編集できます。
セクションをダブルクリックすると、その区間だけを編集できる Focus Edit Mode に入ります。範囲外はグレーアウトして誤操作を防止。Esc(または Exit)でいつでも通常表示に戻せます。
セクションごとに Drums / Bass / Arp / Chord Pad のパターンを組み、パッドで呼び出して演奏(各パート8パッド×2セット)。プリセットやランダム生成コマンドは開始点です。プレビュー、演奏、書き出し時には、Bass / Arp / Chord Pad のタイミングとコードに対する役割設定が、選択中セクションのコード進行に対して具体的なMIDIノートへ変換されます。
4パート×8パッド=32パッドを一望する演奏用ページ。クリック、数字キー、MIDI ノートでセクションを予約しながら、パッドの組み合わせで展開を作れます。Sync Mode(Host / Plugin)で、DAW 追従でもプラグイン主導でも。
パッドパターンを曲順に配置して、曲全体を通しで確認。DAW 停止中の内部再生にも、ホスト再生への追従にも対応します。クリップ編集は Undo 対応。仕上げたパターンは MIDI としてドラッグ書き出しできます。
同梱の小型プラグイン ChordPart を受け側トラックに挿すだけで、アレンジャー各パートの MIDI を配線不要の自動接続で受け取れます。ホスト側の MIDI ルーティング仕様に関わらず、パートごとに音源を割り当て可能。本体側の Part Send チップで接続状態もひと目で確認できます。
Chord Dock は、コード進行をクラウド AI へ送って伴奏を作る仕組みではありません。パターン関連機能はローカルで動きます。アルペジオ / ベースラインは選択セクションからノートを生成し、アレンジャーモードはパッドに保存されたパターンをプレビュー・演奏・書き出し時に MIDI へ変換します。
選択したコードセクションをもとに、Range、Spread、Density、Grid、Notes、Tension、Order、Syncopation、Rest、Style などの設定からノートを生成します。Order の Random も、同じ入力なら同じ結果になる決定的なバリエーションです。
アレンジャーモードは、AI生成、クラウド生成、完全なランダム再生ではなく、パターン作成・編集の仕組みです。各パッドには編集可能なリズムと音楽的役割のテンプレートが保存され、プリセットやランダム生成コマンドは開始点を作るために使います。
Drums は固定のドラムレーンを使います。Bass はコード相対の役割パターンまたは絶対音高の MIDI Roll を選べます。Arp / Chord Pad はコードトーンの役割レーンを使い、リズムと形を保ったまま、選択セクションのコード進行に合わせて音高が決まります。
まとめると、プリセットやランダム生成コマンドはありますが、それらは開始点です。生成・変換された結果は、通常の編集可能な MIDI 素材として扱えます。
Lite / Extended / Performance / Full Bundle の違いの要点です。すべての機能を網羅した詳細は「完全版の比較表」をご覧ください。
| 機能 | Lite(無料) | Extended | Performance | Full Bundle |
|---|---|---|---|---|
| タイムライン編集・セクション・MIDIドラッグ書き出し | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |
| テンション / スラッシュコード / 五度圏 | — | ✔ | — | ✔ |
| リハーモナイズ | — | ✔ | — | ✔ |
| アルペジオ / ベースライン生成 | — | ✔ | ✔ | ✔ |
| アレンジャーモード(4パート伴奏・パッド演奏) | Demo | Demo | ✔ | ✔ |
| Performance / SONG ページ | Demo | Demo | ✔ | ✔ |
| ChordPart(パート別MIDI出力) | — | — | ✔ | ✔ |
| アレンジャーパターンの MIDI 書き出し | — | — | ✔ | ✔ |
| おすすめの用途 | 進行の下書き、書き出し、共有 | ハーモニーの深掘り、生成、リハモ | ライブ伴奏、パッド演奏、パート別MIDI | すべて — Extended + Performance |
Demo = アレンジャーモードのデモとして試用可(実再生90秒・各パート Pad 1–3・アレンジャーの MIDI 書き出し不可)。
Chord Dock は、DAW をまたいで共有できる「設計図」として、コード進行を作成・編集できます。 コードの自動検出ではなく、素早い編集と分かりやすい構造化にフォーカスしています。
v2.0 リリース記念: 10月1日まで、期間限定価格で提供中です。
ハーモニーを深く
テンション / スラッシュ / 五度圏
リハーモナイズ
アルペジオ / ベースライン生成
ユーザープリセット保存・テーマ
期間限定価格・10月1日まで
Extended を購入進行を演奏に
アレンジャーモード(8パッド×2セット)
Performance / SONG ページ
ChordPart(パート別MIDI出力)
アレンジャーMIDI書き出し
期間限定価格・10月1日まで
Performance を購入両方まとめて
Extended と Performance の
すべての機能を
ひとつのライセンスキーで解放
期間限定価格・10月1日まで
Full Bundle を購入Windows で使い始める方へ
セットアップ手順は Windows版インストール動画 で確認できます。
Chord Dock の有料エディション(Extended / Performance / Full Bundle)は、購入後に発行されるライセンスキーでアクティベートします。
プラグイン右上の設定メニュー(ギアアイコン)から「ライセンス入力…」を開きます。
ライセンスキーを入力するとブラウザが立ち上がり、Chord Dock アカウントにログインしてデバイスを承認します(オンライン認証)。
ライセンスはアカウントに紐づき、デバイス間で管理されます。詳しい台数制限や手順は、このページ下部の FAQ をご覧ください。
各質問の行をクリックすると、回答が開閉します。
最大の追加は、進行の上に Drums / Bass / Arp / Chord Pad の4パート伴奏を組み、 パッドで演奏できる「アレンジャーモード」です(Performance エディション)。 あわせて、32パッドを一望する Performance ページ、パターンを曲順に並べる SONG ページ、 各パートの MIDI を DAW の別トラックへ届ける同梱プラグイン ChordPart が加わりました。 エディションには Performance と Full Bundle が追加され、Lite / Extended でも アレンジャーモードのデモを体験できます。
Lite / Extended では、Setup / Performance / SONG の各ページを開いて試せますが、次の制限があります:
残りデモ時間はプロジェクトに保存されず、プロジェクトを開き直すと90秒にリセットされます。 Performance / Full Bundle では制限がすべて解除されます。
アレンジャー各パートの MIDI を DAW の別トラックへ届ける、同梱の小型プラグイン(VST3)です。 同じプロジェクト内なら配線不要で本体と自動接続します。
本体プラグインと ChordPart のバージョンが一致していないため、安全のため送受信を停止した状態です。 本体と ChordPart は必ず同じバージョンのセットで更新してください。
アレンジャーモードで使用するセクションは、小節線で始まり小節線で終わる必要があります(最低1小節)。 セクションの開始・終了位置を小節線に合わせてください。
可能です。受け側トラックに ChordPart を挿すと、ホスト側の MIDI ルーティング仕様に 関わらず、パートごとに好きな音源を鳴らせます。 手順は Ableton Live 向けガイド をご覧ください。
対象外です。Chord Dock は「進行の可搬性・可視化・編集速度」に特化しています。検出機能が必要な場合は他製品と併用してください。
1アカウントにつき2台まで同時にアクティベーション可能です。
不要な端末のアクティベーションを解除すると、別端末で有効化できます。
次を確認してください:
基本は VST3 / AU 対応です。AAX を含むかどうかは、配布パッケージの内容をご確認ください。
手順は次のとおりです:
承認が完了すると、その PC でも Extended として利用できます。すでに2台とも認証済みの場合は、不要なデバイスのアクティベーションを解除してから再度お試しください。
Chord Dock の「設定 → オンライン認証」を開き、ログインしてください。そこで以下が確認できます:
購入メールを探すより早いので、まずここを確認してください。
以下をご確認ください:
「設定 → オンライン認証」でデバイス一覧が表示されます。不要なデバイスを解除することで、新しい PC で認証できます。
以下を確認してください:
その他:
Focus Edit Mode に入っている可能性があります。フォーカス中は対象セクション内だけ編集可能で、外側は暗く表示されます。Esc で通常表示に戻れます。
必要ありません。ライセンスキー未入力時は自動的に Lite として動作します。
次の点を順に確認してください:
上記を行ったあとに DAW を再起動し、もう一度プラグインを開いてください。それでも Lite のままの場合は、お手数ですがお問い合わせフォームからご連絡ください。
基本的に後方互換です。まれに DAW 側のキャッシュの影響で、プラグインの再スキャンが必要な場合があります。
消えません。ユーザー設定・プリセットは OS のユーザーデータ領域に保存されています。
以下のような扱いになります:
ただし、以下の場合はネット接続が必要です:
Bass、Arp、Chord Pad のパターンは、ユーザーがアレンジャーモード内で作成・編集するものです。 AI による自動生成ではなく、完全なランダム生成でもありません。 生成されるノートは、各パターンのタイミング設定とコードに対する役割設定に従って、コード進行に追従します。
アレンジャーモードは、ローカルで動くパターン作成・編集の仕組みです。 各パッドには編集可能なリズムと音楽的役割のテンプレートが保存され、 プリセットやランダム生成コマンドは開始点を作るために使います。 Drums は独立したリズムパターンを使い、コード進行から生成されるものではありません。
まずはお問い合わせフォームをご利用ください。OS、DAW、バージョン、状況をまとめて確認できるためです。 Googleフォームがループする、または送信できない場合は、 特定商取引法に基づく表記 に記載の連絡先から、「フォームが送信できなかった」旨を添えてご連絡ください。
Chord Dock は個人開発プロジェクトのため、お問い合わせ対応はベストエフォートです。ライセンス / アクティベーション、ダウンロード不具合、再現可能な不具合を優先します。 機能要望、広範な DAW セットアップ相談、FAQ・マニュアル・DAW別ガイドで確認できる内容については、個別返信できない場合があります。
ホスト別のセットアップガイドを公開し始めました。
まずは Ableton Live 向けに、コードトラック的なワークフローと MIDI の渡し方をまとめています。公開済みページは DAW別ガイド から確認できます。
まずは FAQ、オンラインマニュアル、DAW別ガイドをご確認ください。購入判断に関わる質問、アクティベーション、ダウンロード不具合、再現可能な不具合は、構造化されたフォームからお送りください。
お問い合わせ対応はベストエフォートです。ライセンス / アクティベーションと再現可能な不具合を優先し、機能要望や環境固有のセットアップ相談は、個別返信ではなく今後の改善材料として扱う場合があります。フォームが送信できない場合は、特定商取引法に基づく表記の連絡先からその旨をお知らせください。